飽ぎねで見ろじゃエブリデー
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1988年と2007年のホワイトデー
お久しぶりです。
よっさんエブリデーです。

男にとって、ここぞと踏ん張るとき。
それがホワイトデー。

踏ん張らないと気恥ずかしいんですよね~。
義理とは言え、もらったチョコをお返しするあの瞬間。
男の人ならわかりますよね!


ボクは今三十路ですが、ホワイトデーのお返しをした一番最初の年は
小学校5年にさかのぼります。

ここでちょっとバレンタインと小学校のときの話をします。


ボクの小学校は一学年一クラスしかなくて、ボクのクラスは17人しかいませんでした。

田舎だったんですよ。

保育所から中学校まで、ず~~~っと同じ顔ぶれの17人で過ごしたんです。
小学校の高学年ともなると、いくらずっと同じ顔ぶれで過ごしてきたとはいえ男と女の感覚が芽生えてきます。

小学校5年のとき、今まで毎年くれなかった女子が、急に一斉にバレンタインのチョコを配り始めました。
もらうときはドキドキしたもんです。
みんなから一斉にもらう(といっても8人くらいだが)のでチョコを食べ切れません。

その当時、そのチョコどうしたと思いますか??

母親が

「ほら、兄貴は一個ももらわないんだから、少し分けてあげなさい」

あの幼心の中にも慈悲を感じたものです


ホワイトデーの日。

男子7人は考えました。
どのように女子にお返ししようか・・・


女子の机の中に入れました。
7人全員が同じ手法なんで、机の中があふれかえり、入りきれない人は机の上に上げておくというお粗末なやり方でお返ししました。


あれから20年。
お返しの瞬間の気恥ずかしさはあの時と変わりません。
どうゆう表情で渡していいかわからないですよね~。

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