飽ぎねで見ろじゃエブリデー
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性能よければ売れるのか
こんばんは。
よっさんエブリデーです。


今日、クルマ雑誌を見ていたら、軽自動車のことが書かれてました。
ミラがとっても高性能になってきたって内容で。
それで思ったことを書こうかなと


軽は現在ダイハツVSスズキの図式が出来上がっていて、来年はダイハツの年間販売台数がスズキを追い越すんじゃないかって言われてます。

半期ベースでもしかしたら追い越したのかな?


ダイハツはトヨタをバックにクルマの開発を続けてきて、品質とか性能面でスズキを上回る車種が多くなってきました。

去年モデルチェンジしたムーヴ、今東京モーターショーに出品されているタントとかはスズキのどの車種にもない高性能と居住スペースを確保しています。

しかーし!

販売台数をみると、スズキのワゴンRは今販売台数はムーヴよりも上です。
軽の販売台数がナンバーワン=クルマ全体の販売台数がナンバーワンであることを意味します。

ワゴンRは月間2万台弱を売り上げるものすごいクルマなんですよね。

ダイハツは打倒ワゴンRを掲げて性能面とかユーティリティ面でムーヴを育て上げ、歴然とした差をつけましたが、販売台数でまだワゴンRに追いついていません。

ダイハツの開発者はさぞかし悔しい思いをしていると思います。

性能がよければ何でも売れるとは限らないようです。
でも、ムーヴはもうワゴンRを射程圏内に入れたかな?

ワゴンRにのみならずスズキの車種全体で言えることですが、お客さんのニーズを掴んで離さない何かがスズキの魅力なんでしょうね。


製品の高性能ってのはお客さんにアピールする材料の一つであって、それが直接売れるツールにはならないんでしょうね。

これは、クルマに限らずモノ全体にいえることなんでしょうかね。


とはいっても、スズキさん、うかうかしてるとほんとにダイハツにお客さんもってかれちゃいますよ
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