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飽ぎねで見ろじゃエブリデー
このブログは「よっさんエブリデー」がその時々のホットな話題についてあつく書き記す方針で掲載します。 よっさんエブリデーは主に日常生活・科学・流通経済系の話題でお送りします。
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信号と環境
こんばんわ。よっさんエブリデーです。


いつも車に乗って思うことを書いてみます。

道路には国道とか県道とか市道などがあります。
ボクが思うに、

国道の信号は比較的青が長い。
県道市道は青と赤の長さがだいたい一緒。

って結論を自分で勝手に決めています。

みなさんの地区ではいかがですか?
こんなかんじしません???

基本的に優先道路とか幹線道路と呼ばれる道路は、青信号の長さが赤信号より上回っていると思いますが、ボクはこれは国道に限ってんじゃねーかって考えます。

なんでかっていうと、ボクが職場に向かう道路は市道ですが、優先道路なのにやたら信号につかまるんです。
職場に向かうまでに6個の信号があるのですが、ひどいときは5個の信号が赤です。
約10分で職場に着きますが、信号で止まっている時間はだいたい4分です。

それに対して国道を通ると、信号は数あれどだいたいスムーズに通れます。信号も止まっても3つくらいです。

県道とか市道は独自に地元の警察が、その路線を走る車両のスピードを抑えるために赤信号を多くしてるんじゃないかって思うんです。

まあ、それでスピードを出さないで運転する人が増えて、事故が少なくなればいいでしょう。


しかーし!


ボクは大事なことを無視してるんじゃないかって思います。

信号で車が止まれば止まるほど、ストップアンドゴーが増えて、ガソリンが減ります。同時に停止から巡航速度になるまでの間が、車が走っている時において一番CO2を排出する(厳密にはアイドリング時が一番排出するが)ので、環境には何一ついいことがありません。

スピード違反は事故の温床とはいうものの、スピードを抑える効果と環境配慮の効果を比べれば、幹線道路においては青信号を長くしたほうが絶対同じ「効果」を得るならばお得度は大きいと思う。


ボクが提唱する信号設定は、
幹線道路は5分間一律で青信号のままにする。
1分の赤信号後に再び5分間の青信号

といったようにすればいいのではないか!

まあ、幹線道路に出たい車両は5分間足止めを食らうことになってイライラするかもしれないが、その間はエンジンを切ってアイドリングをストップして、気長に待つ。

今後はナビ付きの車も増えるので、幹線道路に出る時の5分間は自動的にエンジンが切れる。
幹線道路にて信号で止まったら一分間エンジンが切れて、一分経ったら自動的にエンジンがスタートする
といった設定にすると、日本全体でどれほどのCO2が削減できようか!

ただただ燃費のいい車ばっか走ってれば環境にやさしいってことにならないしね
まあ、ボクの信号設定になればカナリ反発が出そうだけど


くるま乗ってるとそうゆうことが思い浮かぶよっさんエブリデーなのです。
いろいろまた奇想天外がことが思い浮かんだらネタにします!
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