飽ぎねで見ろじゃエブリデー
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飲酒運転防止装置
こんばんわ。
よっさんエブリデーです。


どこかのニュースで日産が飲酒運転の防止装置がついた車を開発というのを見ました。
外国だとこうゆう装置がついた車がすでにあるようで、息をセンサーに吹きかけてなんにもないとロックが解除されてエンジンが始めてかかるんだと。


日本だといちいち息を吹きかけてロックを解除して・・・っていうようなことはめんどくさい部類に入っちゃって実用的じゃありません。

そこで、運転者が酔っているかどうか自動的にクルマが判断するという装置が今回開発されたものです。


なんか、公官庁に実験的に配属されるって話ですけど、そもそも公官庁に勤めてる人がそのようなモニターを引き受けるっておかしい話ですよね~。あってはならないことなんですから・・・


ちょっと話は脱線しますけど、自動車メーカーが今しのぎを削って開発してすでに販売している安全装置って結構ありますよね。

例えば、前の車とぶつかりそうになったときに自動的にブレーキがかかるプリクラッシュシステムとか、夜間に歩行者をモニター上に表示して認知させるナイトビューとか。


それってすんごいお高いんですよ

エアバッグも20年前は高嶺の花で、数十万円というお値段だったけど、今は標準で付いてきます。

いづれはそのような装置も標準で付いてくるようにならないかな。。


って、脱線しちゃいましたけど、ボクが言いたいのは、飲酒運転防止装置とかプリクラッシュとかナイトビューとかを新車購入時に無料で付けれるような制度を作るべきだと

安全装置も量産が効けば単価が安くなるわけで、新車販売の全車種に装着するとなるとカナリの量産が見込めます。
その上で、国とか都道府県で補助を出せばいいんじゃないすか
まあ、直接事故防止に関係するかどうかはわかんないので現実的じゃないですけど~


飲酒運転防止装置については、そんな装置を使わんでも飲んだら乗らない人が常識になるような時代になるといいんですが。
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